お知らせ

㈱北斗ではネパール支援活動に協賛しております。

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私、小川が所属していた高校サッカー部顧問であった池田博貴先生が代表を務めるNPO法人五条クラブでは、3年前からネパール支援活動を行っております。㈱北斗では、池田先生とのご縁もあり3年前から当支援活動への協賛企業として携わっております。

今回は、2019年12月27日~2020年1月1日に行われたネパール支援活動の内容をご紹介いたしますので、是非ご覧ください。

今後も㈱北斗では、企業理念『幸せの循環』にも掲げているように、企業としての営利活動だけにとらわれず、社会への貢献にも繋げてまいります。

趣旨

NPO法人五条クラブは地域住民に対して、スポーツ、文化又は芸術の振興に関する事業を行い、これらをとおし、すべての方が健康で文化的な生活を営むことのできるよう、地域社会における生涯学習の発展に寄与することを目的とする活動をしてきました。

2011年、日常生活の中で行う活動が当たり前ではない非日常が東日本大震災で起きました。本クラブは被災地支援に力を入れることになりました。五条クラブ派遣スタッフには東日本大震災復興支援につとめてきたことが評価され日本サッカー協会が企画・計画したDREAM福島アクションプランのスタッフとして福島の復興支援を続けています。

継続している東日本大震災復興支援とともに、アジアの貧困国の支援にも力を入れることとしました。今回、2015年に起きたネパール地震で被災(800万人の被災・8000人以上の死者)して生活にも困難をきたしているネパールに物資(衣服・文具・スポーツ用品など)を届ける支援を決めました。

ネパール支援の経緯

日本サッカー協会国際部に海外での支援活動の可能性を広げられないかと話したところ、ネパールの大変さを教えていただき、ネパール代表監督を務める行徳浩二さんを紹介されました。

ネパールではサッカー人気は高く、行徳さんを通じて現地サッカー協会に支援を打診したところ快諾されました。

1回目は200kほどの支援物資を送るとともに五条クラブスタッフ2人が現地を訪問しました。

何も分からないまま現地スタッフと企画を立てサッカーチームの訪問だけでなく学校や孤児院の訪問もし、支援の幅を広げることとなりました。

2回目は7人での訪問となり現地での訪問は交流にも時間をかけた支援となりました。

支援物資も多方面から増え支援の場も広がりました。

今回3回目の訪問は11人となりネパール人も加わりました。

事業内容

①ネパールで行う学校・孤児院訪問とスポーツ交流
②生活支援のための物資提供
③定期的な支援として栄養補助
(現地)学校訪問とスポーツ交流・現状視察
* 前回訪問したポカラ地区現地の学校2校に訪問し、サッカー指導や交流をし、支援物資を届けます。
* 孤児のサッカークラブでサッカー指導と交流を行い、物資支援を行います。
* ネパールサッカーコーチ協会会長のBinodLama氏の紹介のもと前回訪問したチトワン地区の学校やサッカースクールで交流をするとともに物資を届けます。
* チトワンサッカー協会会長のもとチトワン地区選抜チームに指導と交流をするとともに物資を届けます。
* JICAのご紹介で前回訪問したカトマンズの孤児院を訪問し交流とともに支援物資を届けます。
* カトマンズの女性だけの孤児院を訪問して折り紙や日本文化などを紹介する交流したのち文具などの物資支援をします。
* カトマンズ地区の養護施設を訪問し、現状の把握と物資支援をします。
* ネパール代表GKコーチのサッカースクールとの交流と物資支援を行います。
☆ 1つの学校・孤児院に1ヶ月に1度定期的にフルーツを送る契約をして栄養支援を行います。

国内での協賛・協力・支援者 様

名古屋グランパス
FC岐阜
名古屋オーシャンズ

株式会社イグシ(アパレル業者)
株式会社北斗(不動産業者)
株式会社美和制作所
郡上ヴァカンス村ホテル
海部商工会議所賛同者様
クラウドファンディング協力者様

【支援物資】

【交流】

【2020年1月9日 中日新聞朝刊】

※支援活動の詳細

ネパール報告書 (002)

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