売却Q&A

売却・北斗ってどんな会社?編

Q.店舗でも査定サービスが受けられますか?

当社では、法務局などと契約して謄本や住宅地図、近隣の成約事例等をすぐにお調べし、ご覧いただくことができますので、売却のご相談でお越しいただく際に資料等をご持参いただく必要はございません。
お気軽にご来店ください。

※事前にご予約下さい。【電話:0586-82-4910 担当:滝澤慶太、小川将平】

Q.小さい子どもを連れてお店に行ってもいい?

はい、もちろん大丈夫です。お気軽にご来店ください。

Q.得意エリアはありますか?

不動産事業部・部長の滝澤、主任の小川はいずれも一宮市内に店舗のある大手不動産仲介業者にて勤務(それぞれ14年間、4年間)していた経験から、一宮市を中心とした尾張地域(稲沢市・岩倉市・江南市・北名古屋市・春日井市・小牧市)にて多くの取引実績があり、最も得意エリアとしております。

当社重点地域

一宮市 一宮駅東~国道号線、名鉄一宮駅西(神山、末広、大和西、大和東連区)、今伊勢町、木曽川町、伝法寺周辺の地域

稲沢市 JR稲沢駅~名鉄国府宮駅周辺の地域

岩倉市 名鉄岩倉駅・大山寺駅・石仏駅周辺の地域

江南市 名鉄江南駅周辺の地域

※上記以外の地域でも、ご売却相談も承っております。お気軽にご相談ください。

Q.取り扱いの多い物件の特徴を教えてください。

当社で最も取り扱いの多い物件は「土地」です。30~100坪の個人向け住宅用地から、300坪~数千坪の法人向け分譲用地や事業用地(店舗・事務所・工場・病院)に至るまで、様々な規模や用途の土地売却に実績があります。

Q.北斗の強みはありますか?また、どのような事業を行っている会社ですか?

強み

代表取締役会長・小川康則の地元一宮市に根差した幅広い人脈、部長・滝澤慶太の大手不動産仲介業者で長年培った経験・ネットワーク、主任・小川将平の若さをいかしたフットワークの良さが北斗の強みです!

事業内容

不動産の売買仲介、及び自社買取り業務

※仲介専門業者とは異なり、当社にて不動産の買取りを行うことができますので、売却に急を要するお客様の場合などお気軽にご相談ください。

エクステリア外構事業部、木曽川展示場・施工部

お庭や玄関、カーポートなど外構工事に関する設計・施工業務

介護事業部 

  • 住宅型有料老人ホーム「ナーシングホーム 北斗」
  • ケアプランの提案「ほくとケアプランセンター」
  • 訪問看護「ほくと訪問看護ステーション」
  • 訪問介護「ほくと訪問介護ステーション」

※『自宅を売却して老人ホームに入居したい』というお客様も、各事業部が連携して積極的にサポートいたします。

 株式会社フェイス

美容用品の販売、エステサロン「Salon de Faith」の運営

売却・全体編

Q.査定費用は掛かりますか?

いいえ。一切、費用はかかりません。

Q.査定することで近所の方に知られてしまいますか?

いいえ。秘密厳守にて対応いたします。
また、お客様のご自宅にお伺いさせていただく際などは、社名の入った車で伺う事はありませんのでご安心ください。

Q.販売活動することで近所の方に知られてしまいますか?

広告活動(チラシ、ホームページ)無しで販売活動を行うことも可能です。
ご希望の場合は、売却するまで近隣の方にわからないよう最大限配慮いたします。

Q.物件が売れ残るリスクはどんなことが考えられますか?

不動産の維持費(固定資産税・都市計画税、管理費・修繕積立金、住宅ローンの返済金利)につきましては、不動産の引渡日までは売主様のご負担となります。

Q.すでに支払った固定資産税はどうなりますか?

不動産の引渡日(買主に所有権移転する日)において、その日以降の日割分を買主から受け取っていただきます。

Q.査定をしたあとで売却したくなくなったらどうなりますか?

査定=売却ではありませんのでご安心ください。査定させて頂いたうえで、売却するか どうかじっくりとご検討頂ければと思います。また、販売活動中にご事情が変わって売却を中止される場合、それまでにかかった広告費等、一切費用は請求いたしませんのでご安心ください。

Q.複数の不動産会社に売却を依頼して、一番条件の良い会社で売却することはできますか?

はい。販売をご依頼いただく際には、宅地建物取引業法に基づいた「媒介契約」をご締結いただきますが、窓口となる不動産業者を1社、若しくは複数社にてお選びいただくことができます。お客様にとって、より良い条件と思われるご売却方法をお選びください。

Q.査定価格より高く設定しても良いでしょうか?

はい。私共からお伝えさせていただく査定価格は、あくまでも「ご提案価格」です。その為、売主様のご希望条件がございましたら、忌憚なくお聞かせ頂ければ幸いです。

例えば「本当は□□万円で売りたいのに、他社さんでは〇〇万円と言われてしまった…。」といった場合もお気軽にご相談ください。
売主様のご意向に副った販売活動をいたします。

Q.引渡しの際に不要物の処理は必要ですか?

買主が見つかった段階で、引渡しまでに何を撤去するか、そのままで引渡しするか、打ち合わせのうえ決定いたします。売主様ご自身で撤去出来ない場合につきましては、撤去・処分業者をご紹介することも出来ますので、お気軽にご相談ください。

Q.相続が発生した為、不動産を売却したい。流れを教えてほしい。

まずは、心からお悔やみ申し上げます。

特に、突然相続が発生した場合などは、「何から手続きを進めていけば良いか」、「相続税はいくら位支払わないといけないか」等、お困りの方も多いかと思います。

当社では、相続不動産の査定・売却は勿論のこと、遺産分割協議や相続登記、相続税等についても、弊社提携の司法書士や税理士と連携して、スムーズな手続きを行ってまいります。

Q.どうしても早く売却したい場合、どうすればいいですか?

当社では、自社買取りも行っております。お急ぎの売主様は、当社の買取査定をご用命ください。

Q.引渡しが終わった後に発生するリスクはありますか?

買主との間でご締結頂く、売買契約の内容によって異なります。 一般的には引渡しから一定期間内に、

土地の場合⇒撤去に費用を要するような地中埋設物、土壌汚染等

建物の場合⇒雨漏り、白蟻の害、給排水管の亀裂・破裂、建物構造上主要な部位の腐食等

が発見された場合は、売主様のご負担で修復して頂く内容となります。

また、建物がある場合には給湯器やコンロなどの設備に関しても、不具合があった場合の修復を取決めすることもございます。

但し、買主が不動産業者(プロ)の場合など、売主様の瑕疵担保責任を免責として取引が 成立することもございます。

Q.不動産を売却すると税金はかかりますか?

不動産を売却したことによって生じた所得を譲渡所得といいます。
譲渡所得に対しては、他の所得(給与所得など)と分離して、所得税・住民税が課税されることになります。
なお、譲渡所得がマイナスの場合には課税されることはありません。税金が課税されるかどうかはお客様によって異なります。
詳細はご相談下さい。当社では、不動産売却に伴う税金についても、弊社提携の税理士と連携して、スムーズな手続きを行ってまいります。

不動産譲渡(売却)にかかる所得税・住民税の計算方法について

まずは不動産譲渡に伴い、譲渡所得(譲渡益)を計算します。

・譲渡所得=譲渡収入金額(主に売却金額)-(取得費※1+譲渡費用※2)

※1 取得費…次のa.b.のうち、いずれか大きい金額。

a.土地の場合は取得(購入)した金額、

建物の場合は取得(購入、建築)した代金から建物減価償却費を控除した金額、

土地・建物の取得に要した費用の合計。

b.譲渡収入金額(主に売却金額)の5%

※2 譲渡費用…売却にかかった費用(仲介手数料、建物解体費用等)の合計。

特例が適用できる場合は、①で計算した譲渡所得から控除します。

(例) 居住用財産の3,000万円特別控除

※適用要件がございます。詳細はご確認ください。

税額を計算します。

・税額=譲渡所得×税率(所得税・住民税※3)

※3 所有期間等により、税率が異なります。相続や遺贈により不動産を取得した 場合は、前所有者から所有期間を通算します。

所有期間が5年を超える土地・建物の売却…長期譲渡所得

所有期間が5年未満の土地・建物の売却…短期譲渡所得

譲渡所得の税率表
所有期間
長短区分 短期 長期
期間 5年以下 5年超 10年超所有軽減税率の特例
居住用 39.63%(所得税30.63% 住民税 9%) 20.315%(所得税15.315% 住民税 5%) ①課税譲渡所得6,000万円以下の部分14.21%(所得税10.21%・住民税4%)

②課税譲渡所得6,000万円超の部分20.315%(所得税15.315%・住民税5%)

非居住用 39.63%(所得税30.63% 住民税 9%) 20.315%(所得税15.315% 住民税 5%)

(注)上記税率には、復興特別所得税として所得税の2.1%相当が上乗せされています。

※上記は一般的な計算方法です。詳細は、お住まいを管轄する最寄りの税務署もしくは税理士へご確認いただきますようお願いいたします。

売却・土地編

Q.査定依頼時に必要な書類など必要な物を教えて下さい。

⇒特に必要な書類はございません。まずは査定ご依頼時に、査定地の所在地(地番)をお伝えください。

※過去に測量を行っていらっしゃる場合は測量図面をご準備ください。

Q.物件を売却しやすい時期などはありますか?

一宮市及びその近郊では、一年を通して土地は活発に取引されており、当社では土地をお探しの方より多くの問い合わせを頂いております。今後、消費税が増税されたり、住宅ローン控除や贈与税非課税枠、その他税制の変更などがある場合は、その時期に合わせて取引がより活発になることも予想されます。

Q.古い建物が建っている場合、売りに出す前に解体する必要はありますか?

売りに出す前に解体する必要はございません。売主様に建物解体費用をご負担いただく場合でも、(買主が見つかり)売買契約ご締結~最終土地引渡しまでの間に解体工事を行うことが一般的です。
その為、解体費用を先行投資していただく必要はございません。尚、取引内容によって買主が解体する場合もございますが、その場合は(一般的に)土地代金から建物解体費用を差し引いた価格が売買価格となります。※解体工事の見積もりも承っております。当社担当者までお気軽にご相談ください。

Q.田、畑で使っており、収穫が終わってからの売却はできますか?

前もって収穫時期をお教えいただければ、それ以降に引き渡すことを条件にして販売活動を行います。
例えば、半年以上先の引渡しが条件となる場合でも、お気軽にご相談ください。

Q.駐車場で貸している場合、売却の時はどうなるの?

まずは借主との間で締結されている賃貸借契約書をご確認ください。そのうえで、下記2ケースが想定されます。

駐車場契約を解除して売却する場合

駐車場の売却で最も多いケースです。
予め締結されている賃貸借契約書に明記されている契約解除(解除申し出~退去までの期間)に関する取決めを確認いたします。

①販売活動開始⇒②売買契約ご締結⇒③賃借人へ賃貸借契約解除申し出、契約解除期間経過後に退去を確認したうえで⇒④土地引渡し・所有権移転、という流れになります。

※販売活動より先行して賃貸借契約を解除・退去して頂く必要はございません。

※ご契約されている内容によっても異なりますが、月極駐車場の場合、賃貸借契約解除の申し出~解除・退去までは1ヶ月~3ヶ月程が一般的です。

駐車場契約をそのまま買主に引き継ぐ場合

現在締結されている賃貸借契約内容(賃料等の契約内容)をそのまま引き継いで購入して頂ける方を探します。その為、現在何台空きがあるか、年間でいくら位の収入があるか、利回り(年間賃料÷購入価格×100)は何%くらいになるか、といった点がポイントとなります。

①販売活動開始⇒②売買契約ご締結⇒③賃借人へ所有者や賃料振込先変更の通知⇒ ④所有権移転、という流れが一般的です。

Q.生産緑地指定を受けている土地を売却することはできますか?

生産緑地指定を受けている状態で売却することはできません。
各自治体の農業委員会で定められている基準に基づき、生産緑地指定解除の要件(農業の主たる従事者がお亡くなりになった場合や、農業に従事することを不可能とさせる故障が生じた場合)を満たし、一定の手続きを経て指定解除となれば、通常通り売却することが可能です。当社では、当社提携の行政書士と連携して、お客様個々の状況に応じて対応いたします。
お気軽にご相談ください。

売却の流れ ※一般的なケース

①事前相談

⇒②生産緑地解除の申請(生産緑地買取申出書等、書類の提出)

⇒③行政が土地を買い取るかどうかの協議

(③で買い取らない場合)⇒④生産緑地を取得希望される方への斡旋

(④斡旋が不成立の場合)⇒⑤生産緑地解除、となります。

尚、買主への所有権移転は⑤以降となります。

※各自治体によって指定解除の要件や流れが異なる場合もございます。詳細は各農業委員会へご確認ください。

売却・居住用不動産編(一戸建・分譲マンション)

Q.査定依頼時に必要な書類など必要な物を教えて下さい。

⇒建物の間取り図面をご準備ください。

分譲マンションの場合は、査定ご依頼時にマンション名・お部屋番号をお伝えください。

Q.まだ居住中の物件ですが査定は可能でしょうか?

はい。査定時においては、売主様がお住まいになっているそのままの状態で構いません。

実際に購入希望者が内覧する際、お部屋の見栄えが良くなるポイントにつきましては、 個別にアドバイスいたします。

Q.居住しながら売却を検討していますが、購入希望者の方が突然内覧に来ることはありますか?

内覧につきましては、売主様と購入希望者お互いのスケジュールを事前に調整したうえでお伺いいたしますのでご安心ください。

また、当社にご依頼いただいた場合、全て私共が売主様の窓口となります。その為、購入希望者が突然内覧に来た場合や、他の知らない不動産業者が訪問してきた場合などは全てお断り頂き、当社の連絡先をお伝えください。

Q.住まいを買い換えたいのですが「売却」と「購入」どっちを先にすれば良いですか?

お客様の資金計画やスケジュール等によって異なります。当社では、売却先行・購入先行どちらの場合でも、お客様のご事情に合わせた安心・安全・円滑なお買い換えをサポートいたします。

Q.物件を売却しやすい時期などはありますか?

年度末(3月末)や夏休み(7~8月)に入居を希望される方は比較的多くいらっしゃいます。

ご夫婦二人や単身で住むご自宅をお探しのお客様、お子様の通っている学区内でお探しのお客様など、時期を問わずお探しの方もいらっしゃいますので、時期を問わず取引されております。

Q.住宅ローンが残っていますが、売却は可能でしょうか?

住宅ローンの残り金額と査定金額などを踏まえて、販売方法をご提案いたします。売却資金だけでは住宅ローンを完済できない場合の融資につきましても、お客様のご希望、ご事情に応じてご紹介いたします。

Q.築年数が経過した古い家でも売却できるの?

ケースバイケースですが、北斗ではお客様の家の価値を最大限プラスできるよう査定いたします。特に、築年数が経過した一戸建の場合は、室内状況が個々で大きく異なる為、内覧査定をお勧めしております。

売却・収益不動産編(一棟マンション、アパート、ビル)

Q.査定依頼時に必要な書類など必要な物を教えて下さい。

建物の間取り図面、家賃等の賃料がわかる書類(賃貸借契約書、管理会社からの送金明細書など)をご準備ください。

Q.物件を売却しやすい時期などはありますか?

収益不動産をお探しのお客様(個人・法人)は、時期または地域を問わず、常に収益不動産を探していらっしゃいます。
当社では日頃より、愛知県外にお住いの投資家の方など、全国より多くの問い合わせを頂いております。

Q.売却した場合、賃借人に影響は出ますか?

現在、売主様が賃借人と締結されている賃貸借契約内容(賃料等の契約内容)は、原則、そのまま買主へ引き継ぎとなりますので、影響はほとんどありません。但し、売買によって家賃の集金を行っている管理会社が変更になる場合等については、家賃の振込先も変更となる為、賃借人へ事前に通知を行う必要がございます。

Q.現在管理している管理会社はどうなるの?

所有者変更後の管理会社につきましては、新所有者(買主)がどこの会社に依頼するかを決めるため、変更となる場合がございます。
もし管理会社が変更となる場合においても、仲介業者である北斗が間に入り、契約内容や鍵の移行、振込先の変更など、滞りなく手続きいたします。
売主様・買主・借主・管理会社にご迷惑が掛からないよう、最大限配慮いたします。

売却の流れ ※一般的なケース

①販売活動開始⇒②売買契約ご締結⇒③賃借人へ、所有者・管理会社・賃料振込先等変更の通知⇒④所有権移転、

という流れが一般的です。

Q.入居状況が悪い(空室が多い)場合や、築年数が経過した古い建物でも売却できるの?

はい、売却できます。入居状況が思わしくない物件の場合でも、

「購入後に大規模なリフォームをして入居率アップを考えている買主」

「購入後、新たに賃借人募集を行わず、全て退去してから土地の利用を考えている買主」など、数多くの取引を担当させていただきました。

是非、ご相談ください。

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